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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 43コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 43

仕事で悩んでいる部下への接し方

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は「仕事で悩んでいる部下への接し方」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

今回は「仕事で悩んでいる部下への接し方」についてです。

【今回のケース】


今回の事例でA上司は、頼んであった仕事がまだ終わっていないことに腹を立て、部下であるCさんの話を聞かずに「自分で考えろ」と突き放しました。A上司の怒りはいくらか収まったかもしれませんが、Cさんはどう感じたでしょうか。

【まとめ】


コミュニケーションは、このような一方通行のものだけではありません。アメリカで開発され、1980年代に日本にも紹介された「アサーション(assertion)」と呼ばれるコミュニケーションスキルがあります。

アサーションは「相手の立場や気持ちに配慮し、相手を傷つけることなくこちらの考えや意見などをきちんと伝える」「相手と自分の両方を大切にする」ことを目指しており、そのような主張スタイルをアサーティブ(assertive)といいます。

部下の話をよく聞いて的確なアドバイスをしてくれるB上司は、アサーティブな上司といえるでしょう。

上司に恵まれたCさんは、自分が人間として、部下として認められていると感じ、安心して仕事に打ち込めるようになりました。

今後Cさんがさらに能力を開花させて成長していくのを、B上司は楽しみにしています。


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