「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 42コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 42

SNS への投稿に注意しよう

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は「SNS への投稿」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 サイトはこちら

他社の事例から学ぼう!

SNS への投稿に注意しよう

【今回のケース】


「軽い悪ふざけ」や「限られた人しか見てないから」とSNSに投稿したら大きな騒動になってしまう例があとを絶ちません。

メディアにも取り上げられていますが、飲食店の店員が大型食洗機や冷蔵庫に寝そべってはしゃぐ様子を投稿したところ、抗議や問い合わせが殺到して店は営業停止に追い込まれ、再開できないまま倒産した事件がありました。

該当者は飲食店から訴えられ、示談金の支払いをもって和解となりました。同様の事件は最近も繰り返し起きています。

不適切な投稿は、企業のイメージダウンや信用低下を招き、契約の解除や応募者の激減など企業に大きなダメージを与えます。

実行者は、威力業務妨害や偽計業務妨害、器物損壊などの罪に問われ、多大な請求をされることもあります。

また、名前や住所、顔などの個人情報が特定されたために外出できなくなるケースもあります。

【まとめ】


このような騒動を起こさないためには、

1. お客さまの迷惑になるような悪ふざけをしない(SNSに投稿する、しないに関わらず行わない)

2. 業務については投稿しない

ということが重要です。どうしても投稿したい場合は、「どうせ誰も見ていない」のではなく「世界中が見ている」という意識を持ち、「拡散されても問題にならないか」などをよく考えて投稿するようにしてください。



前ページ:ハウスルールもきちんと伝えよう  |  次ページ:仕事で悩んでいる部下への接し方



»コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ目次についてはこちら

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社へのインタビュー記事についてはこちら