「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 33コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 33

個人の尊重

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回は「個人の尊重」についてです。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 サイトはこちら

他社の事例から学ぼう!

個人の尊重

【今回のケース】


新人の仕事ぶりを見て、段取りが悪い、遅い、相談や報告がないなど、イライラさせられることがあるかもしれません。

しかし、人には自分のペースがあります。仕事をするペースも、成長するペースも人それぞれです。

できる限り本人のペースに合わせ、その人に合った指導をすることが大切です。それは単に時間をかけるということではなく、個性を持った相手を尊重するということです。

【まとめ】


相手と信頼関係ができる前にあまり厳しく接すると、突然出社しなくなる、突然退職するということもありえます。

長く働いてもらうためには、最初は大変かもしれませんが、じっくり育てるつもりで取り組みましょう。

相手も、上手くこちらの指示に応えられなければ、辛い気持ちでいるはずです。そのような気持ちを汲むことが信頼関係の構築に繋がります。

新人の言動に腹が立って、きついことを言いそうになったら、今回の事例のように自分が新人だったころことを思い出すと、怒りを抑えられるかもしれません。



前ページ:不正を許さない職場づくり  |  次ページ:定時前の出勤強要

»コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ目次についてはこちら

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社へのインタビュー記事についてはこちら