「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 32コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 32

不正を許さない職場づくり

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回は「食材や備品の持ち帰り」についてです。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 サイトはこちら

他社の事例から学ぼう!

不正を許さない職場づくり

【今回のケース】


Aさんは、余った食材を持ち帰ることが既に当たり前になっていて、不正という意識や罪悪感が薄れてしまっています。

このまま放置すると、いずれ調理していない食材や備品を持ち帰るようになるなど、取り返しのつかないことになりかねません。

食材は会社の財産ですから、個人の判断で持って帰るようなことは許されません。

【まとめ】


このような行為を見たり聞いたりしたら、本人にその行為が不正であることを伝えてください。

立場上あるいは人間関係上、直接伝えることが難しいようであれば、今回のケースのように上司や会社の相談窓口に相談しましょう。

職場の決まりを守らない社員がいると、他の社員のやる気が失われたり、職場の雰囲気が悪くなることもあり得ます。

会社のためにも社員のためにも、全員で職場のルールや決まりを守ることを意識し、不正を許さない雰囲気を作り上げましょう。



前ページ:内部通報者の詮索をしない  |  次ページ:個人の尊重


»コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ目次についてはこちら

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社へのインタビュー記事についてはこちら