「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 28コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 28

マタハラ、パタハラって何?

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回のテーマは、「マタハラ」「パタハラ」についてです。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 サイトはこちら

他社の事例から学ぼう!

マタハラ、パタハラって何?

【今回のケース】


女性の妊娠・出産・育児に関連して、職場で精神的・肉体的な嫌がらせや、不当な扱いをすることをマタニティ・ハラスメント(マタハラ)といいます。

同様に、男性の育児休業を妨げることや、それを理由に不当な扱いをすることをパタニティ・ハラスメント(パタハラ)といいます。

特に、実際に解雇や降格などの不利益な取り扱いが行われた場合は、男女雇用機会均等法違反となります。

今回のケースでは、産休・育休を取得後に職場復帰し、育児と仕事の両立を希望するAさんに対して、上司が難色を示し、退職するように勧めています。これは明らかにマタハラです。

その様子を見たBさんも、希望する育児休業の申請を自ら諦めました。これでは、働きやすい職場とは言えません。

【まとめ】


2017年1 月1 日から、会社としてマタハラ防止措置が義務付けられました。

管理職はマタハラ、パタハラなどを絶対にしないよう配慮してください。

万が一、このようなハラスメントを受けた場合は、別の上司や相談窓口などに相談しましょう。
当社はハラスメントのない職場づくりを目指し、また発生した場合は速やかに是正するよう、体制づくりや周知徹底に努めていきます。



前ページ:あなたの「常識」を押しつけていませんか?  |  次ページ:マタハラ、パタハラを防ぐには


»コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ目次についてはこちら

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社へのインタビュー記事についてはこちら