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「怒り」の感情をコントロールできていますか?

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回は「怒り」の感情のコントロールについてです。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

「怒り」の感情をコントロールできていますか?

【今回のケース】


Aさんは、こみ上げてくる怒りをグッとこらえて冷静に対処した結果、部下のBさんをうまく指導することができました。

仮にAさんが、Bさんに怒りをぶつけるようなことを言っていたら、どうなっていたでしょうか?

言っていることは正しくても、Bさんは素直な態度をとらなかったかもしれません。

また、Aさんは、すぐに怒鳴る上司、指導力に欠ける上司としてBさんの信頼を失ったかもしれません。

指導の際に、怒りがこみ上げてくる時もありますが、そんな時に冷静さを失ってしまうと、人間関係が悪化し、職場の風通しが悪くなる原因になります。

Aさん自身も、「あんなことを言わなければよかった」と後悔したり、自己嫌悪に陥ったりすることでしょう。

【まとめ】


怒りの感情が湧き上がってくるのは仕方のないことですが、怒りを反射的に相手にぶつけないよう、感情のコントロールを心掛けましょう。

深呼吸をする、数を数える(3~10秒程度)などで、少し間をとることが簡単で効果的です。



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