「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 24コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 24

「お客さまのために」という意識、忘れていませんか?

身近な出来事や他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」
今回は「誰のための仕事か」がテーマです。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 サイトはこちら

他社の事例から学ぼう!

「お客さまのために」という意識、忘れていませんか?

【今回のケース】


普段から「Bさんとはいつも衝突する」と不満を持っていたAさんは、Bさんの机の上に探していた資料があるのを目にしました。

「Bさんの嫌がらせだ」と思い込んでしまったAさんは、思わず感情的・攻撃的になり、職場内のトラブルに発展してしまいました。

業務を行う上で、他の社員と意見が対立すること、うまくいかないことがあるかもしれません。

しかし、一方的に「相手が悪い」と決めつけたり、感情的に責め立てたりしてはいけません。

職場でのトラブルは、単に当人同士の問題だけにとどまらず、職場の活力を失わせ、お客さまに迷惑をかけることとなります。

【まとめ】


業務中は、自らの言動が「お客さま視点」になっているかを意識しましょう。

そうすることで、「お客さまのために、より良いサービスを提供する」という本来の目的だけでなく、チームワークの良い働きやすい職場づくりにもつながるはずです。

個人の感情にとらわれ過ぎることのないよう、会社の一員としてふさわしい言動を心がけましょう。

それでも職場内でトラブルになってしまった場合は、まずは上司に相談してください。


前ページ:楽しいはずの飲み会が…“アルハラ”って何?  |  次ページ:一緒に働く仲間と、意思疎通できていますか?


»コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ目次についてはこちら

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社へのインタビュー記事についてはこちら