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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 22コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 22

「あなたの一声に、救われる人がいる」

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回は「心の健康」がテーマです。質の高い仕事をするには、心が健康であることも大切です。身近な人に元気がないなと感じたら、自分から積極的に声をかけてみましょう。

他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

「あなたの一声に、救われる人がいる」

【今回のケース】


人は仕事やプライベートを問わず、さまざまなことで悩みます。悩みを抱え込んでしまい、心に不調をきたす人は珍しくありません。心の不調は、身体の不調と同じで誰にでも起こるものです。

悩みの種類によっては、親しい人にも話しにくい場合があります。また、「相手に迷惑をかけたくない」と遠慮してしまう人もいます。「元気がない」「話を上の空で聞く」など、相手の様子がいつもと違うと感じたなら、悩んでいる相手からの相談を待つより、自分から積極的に声をかけてみましょう。

悩んでいる人は、悩みを打ち明けることで、気が楽になり情報が整理されます。的確な解決策やアドバイスができない場合もありますが、「話しを聴く」ことだけでも、悩んでいる人の心の負担を取り除くことができます。

また、すぐに話してくれないときは、無理に聞き出さずに「いつでも話は聞くからね」ということを伝えておきましょう。

【まとめ】


悩みを抱えたまま業務を行うと、「作業手順を間違える」「作業効率が低下する」「言われたことを忘れてしまう」などのミスが発生しやすくなります。

また、悩みを長期間抱えてしまうと、やがて大きなストレスとなり、やがて心の健康を損ねることにもなりかねません。

今回の事例では、Aさんの声かけがきっかけとなり、早い段階でBさんの悩みが解消し、心の不調に陥らずに済みました。

身近な人の調子が悪いと感じたら、まず声をかけてみませんか。



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