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CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 21コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 21

「つい、感情的になっていませんか?」

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回は身近な乗り物である自転車についてです。
今回は一緒に働く仲間への指導についてがテーマです。

他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

「つい、感情的になっていませんか?」

【今回のケース】


人手不足の職場に待望の新人、Bさんが入ってきます。しかし、先輩のAさんは丁寧に教えている余裕がなかったため、Bさんに対して、つい感情的に指導してしまいました。

結局、怒鳴られてばかりのBさんは不満を募らせて、入って数日で退職しました。

これでは、「新しい人が入ってくる→丁寧に指導できない→職場を去ってしまう→自分たちも楽にならない」という悪循環に陥ってしまいます。

まずは、職場全体が「一緒に働く仲間を受け入れ、ともに成長していく」という気持ちを持って、お互いを尊重することが大切です。

指導する側の社員も、誰でも初めは「新人」だったはずです。入ってすぐに業務を円滑に進めていくことは、できなかったのではないでしょうか。

【まとめ】


社員の皆さまに毎日唱和いただいているワタキューグループ基本方針には、「会社のみなさんには働いて頂いている」「感謝の気持ちと謙虚な姿勢で何事にも接する」とあります。

一時的に時間はかかるかもしれませんが、感情的にならずに、「人を育てる」という意識で指導することが大切です。

丁寧な指導が、ゆくゆくは職場の働きやすさにもつながっていくのです。



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