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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 19コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 19

「うっかりミスの原因は?」

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回はうっかりミスについて。「いつもはしているけれど、たまたまその日に限って…」でも、それって本当にたまたまなのでしょうか?

他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

「うっかりミスの原因は?」

【今回のケース】


病院で働くAさんとBさん。ある日の昼食準備中、ベテランのAさんは時間が迫っていたため、十分な確認をせず、スピード重視で配膳してしまいます。続いて、献立表と合っているかチェックするのはBさんの担当。タイムリミットはお昼の12時。

時計を見ると、なんともう5分前。Bさんは「時間がないよ!遅れたら大変」と焦りながら、「Aさんはベテランだし、ちゃんと見なくてもきっと大丈夫。」と、十分にチェックをしないままOKを出してしまいます。
その結果、Aさんのミスと、Bさんのチェック漏れが重なって、献立よりも食事が多くなっているのに気付かないまま、お客さまに提供されてしまいました。


【まとめ】


事故はたまたま起こるわけではなく、発生する要因があります。大きな事故に発展する前に、うっかりミスがなぜ起きるのか、その理由を探って、ミスを防止する環境を整備することが大切です。
社員一人ひとりが重要な役割を担っていることを意識し、きちんとルールを守って業務に臨むようにしましょう。


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