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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 17コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 17

一番身近な相談相手『家族』と話をしよう

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」。
今回は「家族」についてです。家族との何気ない会話から、職場での悩みが解決することもあります。
「どうせ分かってもらえないだろう」という思い込みを捨てて、家族と仕事の話をしてみませんか。

他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

一番身近な相談相手『家族』と話をしよう

【今回のケース】


自宅のリビングで社内報を見ていたAさん。そこにやってきた父親に「お、社内報か?」と話しかけられたことをきっか
けに、話が盛り上がります。

「ところで最近、仕事は順調なのか?」と父親に聞かれたAさんは、職場での悩みを打ち明け始めました。

Aさんの話を、父親は親身になって聞いてくれました。こんなにじっくりと思いの丈を聞いてもらったのは久しぶりです。Aさんは、しばらく父親と話し合いました。

環境は違えど、人生の大先輩である父親の力強い励ましを受けて安心した感じのAさん。さっきまでの沈んだ顔が一変、晴れ晴れとした表情に。Aさんは、父親に話を聞いてもらうことで、今まで一人で悶々としていた気分が晴れ、悩みの解決の糸口を見つけたようでした。

【まとめ】


悩みを抱えているとき、家族や身近な人と話をしたり、相談したりすることによって、解決のヒントが見えたり、気持ちが楽になったりすることがあります。

自分のことは自力で解決する「自助力」は大切ですが、自らの環境の善し悪しは主観が入り、判断しづらいこともあります。困ったときは誰かに相談すると、混乱した思考を客観的に見ることができ、考えや感情の整理が進みます。

まずは、心強い味方である家族や身近な人に職場環境を理解してもらえば、良いアドバイスを得ることができます。

でも「どうやって切り出したらいいのか? 」というときは、家族がくつろぐリビングなどで社内報が会話のきっかけになるかもしれません。社内報はぜひ持ち帰って会話に役立ててみましょう。

※ 業務内容を話す際には業務内容や個人のあまり知られたくないような情報については気をつけましょう。また、人が大勢いる場所では話す内容に注意しましょう。


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