「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 13コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 13

「『つもり』になっていませんか?」

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ「コンプライアンスだより」
今回は伝えた「つもり」、わかった「つもり」。曖昧になっていることを放置せず、お互いに確認をし合うことが大切です。

他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社 サイトはこちら

他社の事例から学ぼう!

「『つもり』になっていませんか?」

【今回のケース】


「伝えたつもりでも、相手に伝わっていなかった」「わかったつもりでいたけれど、実際には違った」ということは、日常生活の中で、よくあること。

しかし、業務を行う上でこのようなことが起こってしまうと、後々重大な問題に発展する可能性があります。

今回のケースは、Aさんが伝えた労働条件が、面接をしたエリアマネージャーには正確に伝わっていませんでした。

採用後に希望と異なった労働条件を提示されたAさんは、その後働き始めましたが、職場への不信感がぬぐえません。

ちょっとしたいき違いから起きたこのケースのようなことにならないよう、お互いにコミュニケーションを取り、お互いの意志確認を怠らずに行いましょう。


【まとめ】


労働条件や業務に関して疑問や気になることがある方は、ひとりで抱え込まずに、SVやチーフ、エリアマネージャーなどに早い段階で相談して確認をとるようにしましょう。

単純な誤解や、本来ならばすぐに解決するような問題でも、そのまま時間が経ってしまうと、なかなか解けなくなってしまうことがあるからです。

みなさんが働きやすい職場づくりのために、周りに相談をしてみることも大切です。



前ページ:残業時間を正しく申請していますか?  |  次ページ:何のための注意か、よく考えましょう


»コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ目次についてはこちら

»パートナーシップ会社 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ株式会社へのインタビュー記事についてはこちら