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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 7コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 7

「勝手な自己判断で、大変なことに・・・」

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回のテーマは四つの約束にもある「報告・連絡・相談」がテーマです。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

「勝手な自己判断で、大変なことに・・・」

【今回のケース】


現場チーフが深く考えずに、「報告はしなくていい」と勝手に判断したことで、クレーム情報はエリアマネージャーに伝わらず、友好的な改善策が取られないまま、解約という最悪の結果を招いてしまいました。

また、報告を怠ったことで、「問題を放置された」、「いい加減な対応をされた」などといった印象を与えてしまった場合、それまで築いてきたお客様の信頼を失ってしまう可能性があります。

「面倒」や「隠したい」といった思いで故意に報告をせず、「なかったこと」にすることはもってのほかですが、経験を重ねていくと、「逐一上司に報告するまでもなく自分だけの力で対応・解決できる」と考えることがあるかもしれません。

しかし、情報や認識を共有することで、より良い解決策が見つかることや、万一の判断ミス予防、チームワークでの業務効率化など、さらなる効果が期待できます


【まとめ】


些細なことであっても、業務上の事柄は自分の中だけに留めず、四つの約束にある「報告・連絡・相談」を習慣付けることが大切です。また、一緒に働く仲間とのコミュニケーションも十分にとりましょう。

●四つの約束
一、基本方針の徹底
一、報告・連絡・相談
一、早期発見・早期治療
一、率先垂範



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