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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 6コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 6

「ながら運転」は悲惨な事故につながります!

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回のテーマは運転中の携帯電話の使用。違反と知っていてもつい行ってしまう『ながら運転』。
他社の事例で考えてみましょう。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

「ながら運転」は悲惨な事故につながります!

【今回のケース】


社有車を使って営業活動をしているAさんは、得意先に向かっていました。
運転中に顧客から電話がかかってくることもあり、Aさんは常にスマートフォンを助手席に置いて、すぐに対応できる準備をしていました。
メールをすばやく返信しようとしていたAさんは、スマートフォンの画面を見続けていたことで、前の車が停止したことに気付くのが遅れてしまいました。
慌ててブレーキを踏んだAさん。しかし、車は急に止まれず、追突事故を起こしてしまいました。
携帯電話の操作は、安全な場所に車を停車してからしなければなりません。

【まとめ】


携帯電話を手に持って通話、また、メールの送受信等のために画像を注視した場合は道路交通法違反になります。
今回のケースのように危険が伴う場合の携帯の使用は、違反点数2点になります。
さらに、安全運転義務違反で2点減点です。
相手に怪我を負わせてしまい、治療期間が15日未満の場合でも3点の減点になります。
この場合累計で6点を超過するため免停処分となります。
また、相手の怪我の状況によっては多額の損害賠償請求を受ける可能性もあります。

~もし、加害者になった場合~


•被害者および被害車両の状況の確認。
被害者が負傷していれば病院に運ぶか救急病院に連絡する。
•警察に報告し、実地検証を受ける。
•距離の測定や位置関係などが正確かどうか確認。
•被害者の住所や氏名、道路の状況、明暗、交通状況の確認。
•保険会社に連絡、請求は被害者名で実施。



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