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飲酒にまつわる事例 この行為は大丈夫なの?

「コンプライアンスってなんだか難しそうだわ」
今回のテーマは「飲酒運転」です。
年末年始、歓送迎会などでお酒を飲む機会が増える時期です。
今回は他社の事例から刑事罰になるのはどのパターンなのか、一緒に考えてみましょう?

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

飲酒にまつわる事例 この行為は大丈夫なの?

【今回のケース】


正解は②。飲酒をしたことを知っていたのに同乗した場合は飲酒運転幇助の罪が化せられる場合があります。
①や③の場合は、刑事罰の対象にはなりませんが、民事で被害者から損害賠償を請求される可能性があります。
(ただし、①で車両の主勇者が配偶者だった場合は車両の提供者として刑事罰の対象となります。)
飲酒運転は、運転する本人の意識だけではなく、周りが協力して撲滅していかなければなりません。
飲酒運転を見過ごすことや、飲酒運転とわかっていながら同乗することは、決して許されることではないのです。


【まとめ】


飲酒運転は運転する本人の意識だけではなく、周りが協力して撲滅をしていかなければなりません。
飲酒運転を見過ごすことや、飲酒運転と知りながら同乗することは、幇助として罰せられることがあります。
「自分は運転していない」、「お酒を注いだだけ」といった言い訳は通用しません。
飲酒運転で対人事故を起こした際は、最高20年の懲役刑が科せられる場合もあります。
また、車両の提供者や酒類の提供者にも懲役刑が科せられる場合があります。
自転車も同様に、飲酒運転で罰せられることがあります。



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