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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 3コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 3

根拠のない噂話もハラスメントに!

「コンプライアンスってなんだか難しそうだわ」
そう思っている方も多いと思います。
直接法律に触れなければ問題ないと思いがちですが、普段の世間話が実はハラスメント(嫌がらせ・いじめ)にあたることもあります。
今回も他社の事例から学んで生きましょう!

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

根拠のない噂話もハラスメントに!

【今回のケース】


今回は憶測からはじまった噂話です。心無い噂話は、職場のコミュニケーションを悪化させ、本人を退職や心の病にまで追い込んでしまうことがあります。
誰しも持ち合わせる人間の心理として、「自分が知っていることを誰かに伝えたい」、「話題を共有して、皆で盛り上がりたい」、「他人の秘密を暴露したい」というものがあります。
そして、噂話は大げさに語られる傾向にあり、真実とは異なることがあります。
噂話をする人は軽い気持ちであっても、噂を立てられた人は、そのことにストレスを感じ、安心して働くことができなくなります。



【まとめ】


噂話をしないためには、「自分が当事者だったらどう思うか」、「相手を苦しめる結果にならないか」といった、相手の立場で考えて行動することが大切です。
事実と異なる噂をされた人の社会的評価が客観的に傷ついた場合、「名誉毀損」として損害賠償請求をされる恐れもあります。
その噂話、本当に大丈夫ですか?



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