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CSR/社会貢献活動の取り組み

コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 2コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 2

SNSは多数の人が見ています!

「コンプライアンスってなんだか難しそうだわ」
そう思っている方も多いと思います。
コンプライアンスを日本語に直訳すると「法令遵守」となります。
法律を守り、働きやすい職場を作ることが企業と働く社員には求められています。そのため社内外に対して広くコンプライアンスを考えるため社内報に掲載した内容をHPにも掲載いたします。

SNSとは

ソーシャル・ネットーワーキング・サービス(英 social networking service)の略語。
社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのことです。
代表的なものとして日本最大の会員数を持つmixi(ミクシィ)、モバイル向けのGREE(グリー)、Mobage(モバゲー)、海外では世界最大の会員数を持つFacebook(フェイスブック)、それに次ぐMyspace(マイスペース)などがあります。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

SNSは多数の人が見ています!

【今回のケース】


SNSに書き込まれたものが「業務上の秘密事項」、「虚偽や人を中傷、差別する内容」といったものではなく、個人的なことを書いているだけのものでした。
しかし、「SNSは不特定多数の人に見られている」という認識が足りず、身近な知り合いが見たことで事態が発覚して問題になりました。
SNSでの会話は大勢の人の前で叫んだり、大声で会話をしているようなものです。
発言には気をつけましょう。


【まとめ】


匿名で行うSNSでは、「自分の書き込みだと特定されることはないだろう」と思いがちですが、過去の書き込み内容やFacebookなどの公開情報から、本人や、勤務先が特定されてしまうケースもあります。
もしもSNSへの書き込みによって「会社のイメージが下がった」、「取引先との関係が悪化した」など、会社が何かしらのダメージを受けた場合は、「懲戒処分」の対象となりますので、十分注意してください。


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