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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 1コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 1

その行為、「窃盗」ですよ!

「コンプライアンスってなんだか難しそうだわ」
そう思っている方も多いと思います。
コンプライアンスを日本語に直訳すると「法令遵守」となります。
法律を守り、働きやすい職場を作ることが企業と働く社員には求められています。そのため社内外に対して広くコンプライアンスを考えるため社内報に掲載した内容をHPにも掲載いたします。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

その行為、「窃盗」ですよ!

【今回のケース】


持ち出した本人は「どうせ廃棄される商品やグッズなのだから誰にも迷惑をかけていない」と思い込んでいましたが、会社の備品を持ち帰ることは立派な犯罪です。
このまま継続してつづけていたら会社から窃盗罪で訴えられることもあります。

【まとめ】


「少しだけなら問題ない」、「どうせ捨てるものだからかまわない」といった都合のいい考えは許されません。
備品はもちろん、廃棄となる製品の無断持ち出しは、「窃盗行為」とみなされることもあります。
小さな不正を繰り返すことで、人の感覚は次第に麻痺し、やがて大きな不正にエスカレートしてしまいます。
また、不正行為の見過ごし画続けば、秩序・ルールのない、働きにくい職場になってしまいます。
働きやすい職場環境を維持するためにも、一人ひとりが適切な行動がとれるよう心がけましょう。

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