「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

災害支援災害支援

災害支援における日清医療食品の考え方

日清医療食品は全国で4万5千人以上の方が働いており、それぞれの地域と深いかかわりがあります。

また、私たちの業務が医療・介護での食事提供サービスであり、災害時に食事が提供できないと命に関わる仕事でもあります。

命を預かる仕事。

その使命感を持って社員一人ひとりが業務をしているからこそ、災害時における支援に取り組んでいます。

東日本大震災 孤児への支援

2013年より現在にいたるまで継続して、東日本大震災の孤児を支援している定特定非営利活動法人J.E.T.O.みやぎの活動に賛同し、今後震災孤児の就学、就労支援を行っています。

定特定非営利活動法人J.E.T.O.みやぎとは
東日本大震災で両親を失った「震災孤児」の「生命(いのち)の物語」を応援する団体。
団体名の「JETO」は未来へ向かう飛行機に乗った子どもたちがそれぞれの「生命の物語」に向かって健全に旅立つことを願い、英語句「for Japan Earthquake & Tsunami Orphans in Miyagi(東日本大震災とその津波による宮城県の震災孤児に支援の手を)の頭文字を取り、「J.E.T.O」としました。



日本赤十字社との連携

2014年9月から日本赤十字社と連携して「献血で被災地支援」キャンペーンを実施しています。
医療に携わる当社から何か協力できないかと相談をした所、災害から月日は経過しているが、被災地はまだまだ支援がいることを知ってもらないという日本赤十字社の担当者の声の元、年に2回限定で被災地の間伐材を利用した木でできたノベリティーを献血者に配布するキャンペーンを開始しました。

第一回「献血で東北支援を!」キャンペーンについて

2014年9月1日から15日の約2週間を「献血強化週間」とし、「献血活動で東北支援を!」キャンペーンを実施。
また、9月11日限定で、全国の献血会場約350箇所にて献血を実施された来場者に“ひのき”の間伐材を利用した「香り板(いつものお風呂がひのき風呂に)」を15,000個配布。

この「香り板」1枚についてき5円を寄付金とし総額を東北の復興支援活動に役立てていただきました。

【東北支援について】
日清医療食品→株式会社四万十ドラマ→しまんと新聞ばっぐ東北プロジェクト事務局→東北支援(雇用促進等)
※ひのきの間伐材を使用した理由は森林保全活動への意識を喚起のため。

»株式会社四万十ドラマについてはこちら
»しまんと新聞ばっぐについてはこちら



第二回「献血で東北支援を!」キャンペーンについて

2015年2月15日から3月14日までの1ヶ月を「献血強化月間」とし、「献血活動で東北支援を!」キャンペーンを実施。
また2月20日限定で、全国の献血会場約350箇所にて献血を実施された来場者に東北支援つき「三県復興希望のかけ箸」を15,000個配布。
この「三県復興希望のかけ箸」1膳についてき20円を寄付金とし総額を東北の復興支援活動に役立てていただきました。
※「三県復興希望のかけ箸」ついて
岩手県陸前高田市、宮城県栗原市、福島県いわき市のスギの間伐材をつかって作成された利休箸になります。

【東北支援について】
日清医療食品→株式会社磐城高箸→岩手県陸前高田市、宮城県栗原市、福島県いわき市
株式会社磐城高箸は「希望のかけ箸」の製造先であり、売上の一部が寄付となります。

※3県のスギの間伐材を使用した理由は被災地域の森林保全活動および保全活動の意識を喚起のため。

»株式会社磐城高箸についてはこちら

第三回「献血で東北支援を!」キャンペーンについて

2015年9月1日から9月30日までの1ヶ月を「献血強化月間」とし、「献血活動で東北支援を!」キャンペーンを実施。
また9月11日限定で、全国の献血会場約350箇所にて献血を実施された来場者に支援つき「木でできた折り紙(折り樹)」
を15,000個配布。
献血者に提供する「折り樹」は宮城県くりこま高原産のスギの間伐材を使用した、天然の木の折り紙です。「木を折る」という新しい感覚・ほのかに香る木の香りが楽しめます。
この「折り樹」1枚あたり25円が日本赤十字社の活動資金として寄付されます。

【支援について】
株式会社イトーキ → 日清医療食品株式会社 → 日本赤十字社へ寄付。
宮城県産の間伐材であるスギを使用することで宮城県内の環境保全活動に役立ちます。

※宮城県くりこま高原のスギの間伐材を使用した理由は宮城県の森林保全活動および保全活動の意識を喚起のため。

»株式会社イトーキについてはこちら

※このキャンペーン以降、配布するノベリティー商品は株式会社イトーキの木でできた折り紙(折り樹)を使用しています。

木をつかった商品を選出する理由について

日清医療食品が使用している木は間伐材になります。

間伐をすることは、木々が密集せずCO2の吸収がよくなり、土壌を維持する働きがあり、水を蓄え、空気を浄化します。

間伐材を使用することは森林本来の機能をよみがえらせ、「森林保全」につながります。

※日清医療食品はフォレストサポーターズの一員として「美しい森林づくり推進国民運動」に参加しています。

»フォレストサポーターズについてはこちら

被災地支援について

件名 寄付金額 寄付相手先 ニュースリリース
2011年 東日本大震災 3,000万円 日本赤十字社 東北地方太平洋沖地震の被害に対する支援について
東日本大震災 物品寄付
(食品)
宮城県南三陸町
石巻市
福島県南相馬市
東日本大震災被災地への救援物資提供について
2014年 平成26年豪雪 支援物資 契約先施設 山梨県への緊急物資搬送に関して
ヘリコプターにて雪害に対する緊急配送継続実施のお知らせ
ヘリコプターにて雪害に対する都留市への緊急配送継続実施のお知らせ
東日本大震災 200万円
(物品含む)
日本赤十字社 全国初!日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で東北支援を!」キャンペーンを9月11日(木)全国の献血会場で実施
2015年 東日本大震災 200万円
(物品含む)
日本赤十字社 東日本大震災から4年 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で東北支援を!」キャンペーン第二弾を2月20日(金)に全国の献血会場で実施
東日本大震災 200万円
(物品含む)
日本赤十字社 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で東北支援を!」キャンペーン第三弾を9月11日(金)47都道府県の献血会場で実施
2016年 東日本大震災 200万円
(物品含む)
日本赤十字社 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で東北支援を!」キャンペーン第四弾を2月17日(水)47都道府県の献血会場で実施
平成28年
熊本地震
支援物資 契約先施設 ヘリコプターにて熊本地区への緊急物資搬送実施のお知らせ
ヘリコプターにて熊本地区への緊急物資搬送結果について
ヘリコプターにて熊本地区(熊本県合志市)への緊急物資搬送実施のお知らせ
ヘリコプターにて熊本地区へ緊急物資搬送第三便 実施のお知らせ
平成28年
熊本地震
200万円
(物品含む)
日本赤十字社 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で熊本支援を!」 9月12日(月)に47都道府県の献血会場で実施
2017年 平成28年
熊本地震
200万円
(物品含む)
日本赤十字社 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で熊本支援を!」 2月9日(木)に47都道府県の献血会場で実施
平成28年
熊本地震
200万円
(物品含む)
日本赤十字社 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で熊本支援を!」9月11日(月)に47都道府県の献血会場で実施
2018年 平成28年
熊本地震
200万円
(物品含む)
日本赤十字社 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で熊本支援を!」 2月9日(金)に47都道府県の献血会場で実施
東日本大震災 広告出稿
(寄付含む)
河北新報
東日本大震災みやぎこども育成募金
2018年 みやぎ復興応援紙面への協賛および寄付について
平成30年7月豪雨 支援物資 契約先施設 平成30年7月西日本豪雨における影響について
平成30年7月豪雨 200万円
(物品含む)
日本赤十字社 9月11日(火)に47都道府県の献血会場で支援つきノベリティー(木の折り紙)を配布「献血で平成30年7月豪雨災害支援を!」
2019年 平成30年7月豪雨 200万円
(物品含む)
日本赤十字社 2月12日(火)に47都道府県の献血会場で支援つきノベリティー(木の折り紙)を配布「献血で平成30年7月豪雨災害支援を!」