「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

地域に根ざした貢献活動地域に根ざした貢献活動

地域雇用の創出への取り組み

「多様化するサービスへの対応」施策として、2013年から新卒採用倍増計画をうち立て、全国16 ヵ所の支店で多くの社員を受け入れています。

2014年4月には全国で1,575名の新入社員が入社し、北海道から沖縄まで、全国に5,238 ヵ所(2014年12月末現在)あるご契約先事業所で活躍しており、そのスケールは地域の雇用拡大に一定の貢献を果たしています。それぞれの拠点では、新卒の栄養士や調理師、高卒で入社した社員の教育を強化していくために、さまざまな工夫を凝らしています。

献血活動を通じて復興支援や森林保全に貢献

医療に携わる企業として、医療機関の皆様に対して日清医療食品として何ができるかと考え献血活動に注力をしています。

年に2回献血強化月間をもうけ社員に献血活動への呼びかけを行うとともに、日本赤十字社様と共同で2014年9月から「献血で東北支援を!」キャンペーンを実施し、2016年の熊本地震移行の2016年9月からは「献血で熊本支援を!」キャンペーンを実施し、献血会場に来場された方を対象として、木でできたノベリティー商品の配布を行っています。
※キャンペーンはノベリティー商品配布終了次第で終了

»日本赤十字社についてはこちら

第一回「献血で東北支援を!」キャンペーンについて

2014年9月1日から15日の約2週間を「献血強化週間」とし、「献血活動で東北支援を!」キャンペーンを実施。
また、9月11日限定で、全国の献血会場約350箇所にて献血を実施された来場者に“ひのき”の間伐材を利用した「香り板(いつものお風呂がひのき風呂に)」を15,000個配布。

この「香り板」1枚についてき5円を寄付金とし総額を東北の復興支援活動に役立てていただきました。

【東北支援について】
日清医療食品→株式会社四万十ドラマ→しまんと新聞ばっぐ東北プロジェクト事務局→東北支援(雇用促進等)

※ひのきの間伐材を使用した理由は森林保全活動への意識を喚起のため。

»株式会社四万十ドラマについてはこちら

»しまんと新聞ばっぐについてはこちら

第二回「献血で東北支援を!」キャンペーンについて

2015年2月15日から3月14日までの1ヶ月を「献血強化月間」とし、「献血活動で東北支援を!」キャンペーンを実施。
また2月20日限定で、全国の献血会場約350箇所にて献血を実施された来場者に東北支援つき「三県復興希望のかけ箸」を15,000個配布。
この「三県復興希望のかけ箸」1膳についてき20円を寄付金とし総額を東北の復興支援活動に役立てていただきました。
※「三県復興希望のかけ箸」ついて
岩手県陸前高田市、宮城県栗原市、福島県いわき市のスギの間伐材をつかって作成された利休箸になります。

【東北支援について】
日清医療食品→株式会社磐城高箸→岩手県陸前高田市、宮城県栗原市、福島県いわき市
株式会社磐城高箸は「希望のかけ箸」の製造先であり、売上の一部が寄付となります。

※3県のスギの間伐材を使用した理由は被災地域の森林保全活動および保全活動の意識を喚起のため。

»株式会社磐城高箸についてはこちら

第三回「献血で東北支援を!」キャンペーンについて

2015年9月1日から9月30日までの1ヶ月を「献血強化月間」とし、「献血活動で東北支援を!」キャンペーンを実施。
また9月11日限定で、全国の献血会場約350箇所にて献血を実施された来場者に支援つき「木でできた折り紙(折り樹)」
を15,000個配布。
献血者に提供する「折り樹」は宮城県くりこま高原産のスギの間伐材を使用した、天然の木の折り紙です。「木を折る」という新しい感覚・ほのかに香る木の香りが楽しめます。
この「折り樹」1枚あたり25円が日本赤十字社の活動資金として寄付されます。

【支援について】
株式会社イトーキ → 日清医療食品株式会社 → 日本赤十字社へ寄付。
宮城県産の間伐材であるスギを使用することで宮城県内の環境保全活動に役立ちます。

※宮城県くりこま高原のスギの間伐材を使用した理由は宮城県の森林保全活動および保全活動の意識を喚起のため。

»株式会社イトーキについてはこちら

※このキャンペーン以降、配布するノベリティー商品は株式会社イトーキの木でできた折り紙(折り樹)を使用しています。

木をつかった商品を選出する理由について

日清医療食品が使用している木は間伐材になります。

間伐をすることは、木々が密集せずCO2の吸収がよくなり、土壌を維持する働きがあり、水を蓄え、空気を浄化します。

間伐材を使用することは森林本来の機能をよみがえらせ、「森林保全」につながります。

※日清医療食品はフォレストサポーターズの一員として「美しい森林づくり推進国民運動」に参加しています。

»フォレストサポーターズについてはこちら

寄付活動

地域社会への貢献の一環として、カレンダーや手帳などを社会福祉協議会様やかごしまみどりの基金に寄付しています。
寄付したカレンダーや手帳は地域住民へ配布されたり、バザーへの提供に使われています。

子どもの健全な育成をめざして

次世代を担う子どもたちの健やかな成長とその環境づくりに貢献しています。

子ども霞ヶ関見学デーに参加

 日清医療食品は2012年から農林水産省 FCP(フード・コミュニケーション・プロジェクト)内にて
 子どもたちに社会を学ぶ機会を提供する「子ども霞ヶ関見学デー」に出展しています。

»FCP(フード・コミュニケーション・プロジェクト)についてはこちら

食育に関する取り組み

 保育所・幼稚園を対象に食事サービスを提供している日清医療食品では、各支店が創意工夫を凝らした食育活動を推進しています。