「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

地域共生地域共生

地域共生における日清医療食品の考え方

企業市民として、事業を展開する各地域のニーズや課題を敏感に捉えつつ、日清医療食品が持つノウハウや技術等を活用し、課題解決に導く貢献をしていきたいと考えています。

地域との連携

亀岡警察署と災害時における施設等使用に関する協定を締結

日清医療食品は、セントラルキッチンがある京都府亀岡市と連携した取り組みを行っています。
その一環として亀岡警察署庁舎が被災するなど、機能が維持できなくなった場合に「ヘルスケアフードファクトリー亀岡の会議室および社員食堂の一部と社員駐車場を京都府亀岡警察署が代替施設として使用する協定を締結しました。
これからも事業活動を通じてこれからも亀岡市の良きパートナーとして、地域社会への貢献を強化していきます。



亀岡市総合防災訓練に参画

亀岡市総合防災訓練は、大規模災害発生時において円滑な防災活動が実施できるよう、防災関係機関相互や市民との協力体制の確立に重点を置き、応急対策活動の充実強化および自主防災意識の徹底並びに連帯意識の醸成を図っている訓練になります。
日清医療食品は社会基盤の一部として参加し、自治体、行政の協力を得てヘリコプターの発着および支援物資の搬送訓練を実施しました。


亀岡市総合防災訓練 日清医療食品参加風景

事業拠点を中心とした地域貢献

障がい者就労センター「ハーティセンター」にて障がい者の就労支援

障がい者就労センターとして「ハーティセンター」を2015年に開設。

「障がいのある人もない人も、お互いに特別区別されることなく、社会生活をともにするのが正常なことであり、本来の望ましい姿である」という考えのもと、誰もが快適に働くことができる環境づくりを目指し、当社本社、支店内の事務作業等に従事していただくことで働くことの意義や、社会人としての規則やマナーを習得しています。

また、自立を促すために、日常生活や健康面での支援も重要であると考え、ご家族や地域の支援機関と一体となった体制を構築しています。

>障がい者雇用率については 社員データを参照ください。ページはこちら

高齢者食事サービス協力員へ高齢者のお食事についての研修実施

地域包括ケアシステムの構築には共助として地域で高齢者を支える必要があります。

社会福祉法人中央区社会福祉協議会からの依頼を受け、自宅で安全かつ安心に暮らせるよう、安否確認を兼ねて食事の配達を行っているサービス(高齢者食事サービス)に携わっている方および地域のボランティア主体で食事提供をされている方に向けて、日清医療食品から高齢により噛む、飲み込む機能が衰えだして来た高齢者向けの食事での留意点や調理法について講演いたしました。

高齢者が施設に入居せず、また誤嚥等により誤嚥性肺炎を発症せずに地域で健やかに暮らせることは重要な社会課題であり、日清医療食品においても地域を支える上で協力をしています。



地域での健康支援としての協賛

日清医療食品 仙台支店と仙台支店 栄養士会にて、朝ヨガ in 仙台トラストシティに協賛。

朝ヨガを行うことで、目覚めがよくなり朝からすっきりした気持ちになります。

また、深呼吸をすることで気分が明るくなるなど、業務効率にもつながります。
当社社員のみならず地域で働かれている、暮らされている方が健康であることは地域にとっても重要な課題でもあります。


朝ヨガ in 仙台トラストシティ 当日の風景

エコキャップ運動


エコキャップ運動

日清医療食品では、ペットボトルのキャップを集めて国内外の子どもたちを支援するエコキャップ運動に参加しております。
【回収実績】

 支店名  実績 CO2削減量
北海道支店 94,452個 691.9Kg
北東北支店 468,851個 3,434.6Kg
仙台支店 360,537個 2,641.1Kg
北関東支店 499,273個 3,657.5Kg
東関東支店 346,264個 2,536.6Kg
東京支店 27,692個 202.9Kg
横浜支店 120,512個 882.8Kg
名古屋支店 1,112,037個 8,146.3Kg
中部支店 189,733個 1,389.9Kg
近畿支店 34,830個 255.2Kg
関西支店 69,144個 506.5Kg
中国支店 523,595個 3,835.6Kg
四国支店 369,352個 2,705.7Kg
福岡支店 87,770個 643.0Kg
南九州支店 902,612個 6,612.2Kg
沖縄支店 139,846個 1,024.5Kg
本社 274,196個 2,008.6Kg
合計 5,620,697個 41,174.9Kg


数量は2019年1月31日時点になります。
※CO2削減量については、キャップをゴミとして焼却した場合に発生する量になります。

» エコキャップ推進協会についてはこちら

その他の収集ボランティア活動について

年末年始に関係会社様や協力会社様からいただいたカレンダー、手帳等の一部を以下の団体に寄付を行っております。
・公益財団法人かごしまみどりの基金
・社会福祉法人 品川区社会福祉協議会
・社会福祉法人 清瀬市社会福祉協議会
・NPO法人 仙台夜まわりグループ
・日本災害救援ボランティアネットワーク


寄贈したカレンダー

雇用創出・納税による地域への寄与

日清医療食品は全国で事業を展開しており、全国における雇用で地域に貢献しています。また、会社として各国の法令に基づき適正に納税することや社員による納税により、地域経済に貢献しています。

海外との取り組み

飢餓をゼロに 国連WFPとの取り組み

日清医療食品は、国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画の公式支援窓口である国連WFP協会の評議員として、飢餓撲滅の活動に2006年7月10日から参加しています。
また、チャリティーウォーク、エッセイコンテストへの支援を行い、飢餓撲滅への活動に参画しています。

» WFP 国連世界食糧計画 / 国連WFP協会についてはこちら



※チャリティー・ウォーク「ウォーク・ザ・ワールド」風景(2018年) ©JAWFP

ノルウェー王国 視察団との介護食での意見交換

ノルウェー王国から食品調理技術研究機関の研究者とその関係者が来日された際に、日清医療食品がご契約先事業所にて提供している「ムース食」などの介護食の試食会を実施するとともに、ノルウェー王国が今後迎える少子高齢化対策や介護食での意見交換を実施。



中国と日本のセントラルキッチンにおける意見交換

中国から先進的な日本の食文化・食品製造システムを学ぶため、中国調理協会(英文名称China Cuisine Association、略語CCA)に所属している食品関連企業の訪日視察団一行18名を日清医療食品 ヘルスケアフードサービスセンター岩槻にて受入れ、意見交換を実施。



仙台支店 栄養士会 ベトナムにおける診療所建設プロジェクト支援

国際NGOプラン・ジャパンの協力により診療所建設プロジェクトの支援実施。
今回のプロジェクト内容
・ ベトナム ソンティンコミューン村に診療所1棟(8部屋)建設
分娩室、産後診察室、会議室、予防接種室、治療室3部屋、漢方治療室
・ 診療所各室に必要な備品の支給
・ 診療所職員のトレーニング
・ 地域住民のトレーニング
・ 診療所に給水設備設置および井戸の建設
このプロジェクトにより、周辺の約5,000人の方が質の高い医療サービスを受けることが出来るようになりました。

※完成した診療所の外観
(写真提供:プラン・ジャパン)