「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

10月3日 災害発生時に孤立した被災地へ物資輸送する訓練を実施いたします10月3日 災害発生時に孤立した被災地へ物資輸送する訓練を実施いたします

2014年09月24日|お知らせ

各位

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2014年9月24日



病院・介護福祉施設での給食受託会社のリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安道光二)は、10月3日(金)和歌山県立医科大学附属病院においてヘリコプターを使用した食材物資輸送の災害訓練を実施いたします。

この訓練の想定は、震度7の南海トラフ地震が発生し、電気・水道・ガスのすべてのライフラインが寸断。なおかつ津波・土砂崩れ・崩落などの影響で陸路も一部断たれている状況下で、日清医療食品が食事サービスを提供している和歌山県立医科大学附属病院に対して、早急な支援を行うものです。

訓練では、ヘリコプターを東京ヘリポートから長野県にある支援物資備蓄倉庫(長野県上高井郡)付近の場外離着陸場まで飛行させ、物資を積込んだ上で和歌山県立医科大学附属病院内のヘリポートへ搬送。和歌山県立医科大学附属病院にて非常食(通常食対応およびソフト食、形態変化食)250食分を調理・提供いたします。

日清医療食品は、医療・福祉・保育の現場でお食事を召し上がる方に対して、いかなる場合でも食事サービスの提供を継続できるよう体制構築を強化しています。今回の訓練では、東日本大震災後に整備した当社の食事サービスの災害時対応が、震災を想定した場合、実際に機能するかを検証する訓練です。

※尚、天候によりヘリコプターが飛行できない場合があります。訓練の中止につきましては、10月2日(木)10時の時点で判断し、ご連絡いたします。

訓練概要

訓練日時
2014年10月3日(金) 
訓練概要
震度7の南海トラフ地震が発生。和歌山県立医科大学附属病院へ東京からヘリコプターで非常食を搬送、提供する訓練。
訓練会場
(1)和歌山県立医科大学附属病院
(2)支援物資備蓄倉庫(長野県上高井郡)および長野ヘリポート(長野県長野市)

 

取材スケジュール 会場:和歌山県立医科大学附属病院 13階・14階

11:00~11:30
受付*正面玄関から13F会場までエレベーターでお上がりください
11:30~12:15
ヘリコプターによる食材支援物資の搬入模様の取材
12:15~13:15
食材支援物資による調理模様の取材
13:15~13:30
非常食の試食
13:30~14:00
記者会見
(登壇者)
・和歌山県立医科大学附属病院 
    一瀬副院長、瀧川危機対策室長、川村病態栄養治療部栄養士長
・日清医療食品 
    菅井副社長(災害対策委員長)
    齋藤課長(災害対策委員)、川崎係長(災害対策委員)

 

訓練当日スケジュール (訓練の状況により時間は前後する可能性があります)

時間
場所
内容
5:30 南海 震度7の地震発生
7:00~ 本社(東京都千代田区) 災害対策委員会発足
8:00~ 東京ヘリポート(東京都江東区) ヘリコプター出発
9:20~ 長野ヘリポート(長野県長野市) 支援物資積込み
12:05~ 和歌山県立医科大学附属病院 ヘリコプター到着・病院内へ物資を搬入
12:15~ 炊き出し準備(支援物資で250食調理)
13:30~ 記者会見

 

日清医療食品株式会社 概要

 医療・福祉施設・保育園などに特化した食事サービスの提供を行っており、この分野で最大手の企業です。全国の病院、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、その他の施設からの委託件数は合計5,200件以上で、1日約100万食の食事サービスを提供しています。「ヘルスケアフードのオンリーワン企業として、食を通じて日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献する」を経営スローガンに掲げ、「おいしさ」と「安全性」を確保した食事の提供を行うとともに、新しい価値を生むサービスの企画・開発に取り組んでいます。

(2013年度の訓練時の様子)
ヘリコプターから物資搬出
病院にトラック到着
ヘリコプターから物資搬出 病院にトラック到着
ヘリコプターから物資搬出
病院にトラック到着
調理風景 調理風景
メニュー例(通常食)
メニュー例(通常食)

 

【本件に関する問い合わせ先】

日清医療食品株式会社 総務部広報課
担当:神戸
Tel:03-3287-3619