「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

新工場『ヘルスケアフードファクトリー関東(仮称)』建設計画のお知らせ新工場『ヘルスケアフードファクトリー関東(仮称)』建設計画のお知らせ

2020年03月26日|プレスリリース

各位

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2020年3月26日 16:00



 病院・介護福祉施設での給食サービスのリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅井正一 以下「日清医療食品」)は、栃木市千塚に6箇所目となるセントラルキッチン『ヘルスケアフードファクトリー関東(仮称)』を設置することを決定し、栃木市の協力の元、3月26日に土地売買契約締結式を実施いたしました。

 新工場「ヘルスケアフードファクトリー関東(仮称)」は当社ブランドである『モバイルプラス』等を日産約10万食製造可能な工場を予定しており、京都府亀岡市にある「ヘルスケアフードファクトリー亀岡」と同規模となる計画です。

【セントラルキッチンとは】

 複数の病院や介護施設などの、大量の料理を提供する必要のある施設の調理を一手に引き受ける事で、規模のメリットを追求する施設である。

 日清医療食品では、調理コストの低減、食品衛生管理の徹底、専門の栄養士の効率的配置を行うことによる、一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することを目的としています。

【モバイルプラスとは】

 『モバイルプラス』は提供する施設で再加熱、和えるだけで食事提供が可能な商品です。
 これからの多様化する高齢者のニーズに対して少ない労働力でも持続継続可能な商品です。

計画概要

名称
ヘルスケアフードファクトリー関東(仮称)
所在地
栃木市千塚産業団地内
敷地面積
24,123.13㎡
建物面積
18,000㎡(2階建て)
工事開始予定日
2021年1月
操業開始予定日
2022年5月
製造商品
医療・福祉施設で提供する一般食、治療食
製造数
約10万食/日
採用計画
300名採用予定(地元採用枠:300名)
(内訳 正社員採用:100名 臨時社員:200名)

 

セントラルキッチン施設概要

施設名
最大提供食数
敷地面積
設立年
ヘルスケアフードサービスセンター岩槻
(埼玉県さいたま市)
14,000食/日 2,213.73㎡ 2001年2月
ヘルスケアフードサービスセンター名古屋
(愛知県尾張旭市)
5,500食/日 3,326.91㎡ 2006年2月
ヘルスケアフードサービスセンター京都
(京都府亀岡市)
10,000食/日 4,639.09㎡ 2015年8月
ヘルスケアフードサービスセンター九州
(佐賀県神埼市)
10,000食/日 5,613.00㎡ 2010年4月
ヘルスケアフードファクトリー亀岡
(京都府亀岡市)
100,000食/日 26,432.47㎡ 2017年8月

【土地売買契約締結式詳細について】

 実施日:2020年3月26日 14時30分から30分
 会場:栃木市役所 記者会見室
 登壇者:栃木市長 大川 秀子様 日清医療食品 代表取締役社長 菅井正一


※土地売買契約締結式にて栃木市長 大川 秀子様と日清医療食品 代表取締役社長 菅井正一

【土地売買契約締結式のメディア取材によるコロナウイルス(COVID-19)感染予防対策について】

 日清医療食品においては、出社前、出社後ともに検温を実施し、出勤については37.5度以下の社員しか業務に従事できないルールとしています。

 また、公共交通機関を使用する際にはマスク着用を励行しており、今回の会見場である栃木市役所までの移動に関しても登壇ならびに参加者はマスク着用を実施しています。
 会見の登壇者・参加者ならびにメディア関係者の皆様には、

・会見場内に立ち入る前に非接触型の体温計にて検温および記録(37.5度以下を確認)
・手を洗浄していただいた上で、会見場外にて手のアルコール消毒
・会見場においてマスク着用
・会見時において可能な範囲で各人の距離を開ける
・会見時間を30分以内とする

以上の5点を実施いたしました。(会見時のみ登壇者はマスクを外しております)

日清医療食品は、今後も感染拡大防止に向けて、状況に応じた対策を実施する予定です。

 

【本取り組みとSDGsについて】

»日清医療食品における機会とリスク/SDGsとのつながりについてはこちら

 

【本件に関する問い合わせ先】

日清医療食品株式会社 総務部広報課
担当:神戸
Tel:03-3287-3619