「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

防災・減災プロジェクト参加について防災・減災プロジェクト参加について

2020年03月10日|お知らせ

各位

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2020年3月10日 09:00



 日清医療食品は、日本赤十字社が実施しています、『防災・減災プロジェクト~私たちは忘れない。~』の活動内容に賛同し参加いたしました。
 この『防災・減災プロジェクト~私たちは忘れない。~』は今もなお、被災地で苦しんでいる人に想いを寄せると共に、これまでに起きた災害から得られた教訓や支えあった経験を忘れることなく未来へ引き継ぎ、1人でも多くの人が将来起こりうる災害への対応力を高めていくことを目的としています。
 日清医療食品では本社・支店にてポスターを掲示するとともに、災害を風化させない取り組みとして、2014年から実施しています「献血で被災地支援キャンペーン」を今後も継続していきます。



【日清医療食品の災害時の4つの取り組み】

 日清医療食品は病院・介護施設への食事サービスの提供をしていることから、災害時においても食事提供を継続する使命があります。
 災害時でも業務継続を可能とするため、以下の取り組みを実施しています。

①非常用備蓄倉庫の設置
全国18カ所の倉庫に「非常用備蓄倉庫」を設置。
ライフラインが寸断されてもスムーズに食事を提供できるよう、非常用品を備蓄

②通信手段の強化
社員の安否およびインフラ状況の確認のため「安否確認システム」を導入。
連絡手段としてMCA無線を導入。各拠点には、停電時を想定して蓄電池を常備。

③ヘリコプター運用会社との契約締結
陸路が寸断された場合でも、必要としている場所に支援物資を届けるために、ヘリコプター会社と非常時対応契約を締結。

④災害時献立の考案
火や水を使わなくても提供可能な3日分の災害時献立を設定。

 

【本取り組みとSDGsについて】

»日清医療食品における機会とリスク/SDGsとのつながりについてはこちら

以上

 

【本件に関する問い合わせ先】

日清医療食品株式会社 総務部広報課
担当:神戸
Tel:03-3287-3619