「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

和洋女子大学×日清医療食品 管理栄養士をめざす学生の育成のために自社商品の提供和洋女子大学×日清医療食品 管理栄養士をめざす学生の育成のために自社商品の提供

2018年06月27日|お知らせ

各位

印刷をされる方はこちらをご覧ください。(PDF形式、260KB)
2018年6月27日 10:00
和洋女子大学
日清医療食品株式会社

日清医療食品株式会社(代表取締役社長:菅井 正一/以下、日清医療食品)は、和洋女子大学にて日清医療食品の病院・介護施設用食事サービス「モバイルプラス※1」を授業で活用いただきます。

【背景】

 和洋女子大学では現場の即戦力となる管理栄養士の育成を目指すため、従来のクックサーブ方式※2だけではなく、現在の少子高齢化、労働人口減少により注目を浴び、実際に病院、介護施設の現場で活用されているセントラルキッチン方式※3の商品(弊社商品「モバイルプラス」)を「栄養療法(治療食)実習」(通常食と治療食:糖尿病食 の違いの実習)の授業に取り入れ、学内実習室をサテライトキッチン※4と見立て、クックサーブとの違いを学びます。

 また、授業においては日清医療食品から講師を派遣し、セントラルキッチン方式およびクックチル方式にて調理した「モバイルプラス」の説明を行います。

※1モバイルプラス:
セントラルキッチンでクックチル方式にて調理した食事を施設のニーズに応じ、真空パックにして配送するサービス。
※2 クックサーブ:
現地で食材を下処理・加熱等の調理後、すぐに提供する調理法のこと。
※3セントラルキッチン:
学校・病院などの大量調理を1カ所で行う施設です。食品衛生管理の徹底、専門の栄養士の効率的配置を行うことによる、一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することを目的としている。
※4サテライトキッチン:
セントラルキッチンで製造された製品を提供される直前に湯煎や電子レンジ・スチームオーブン・スチームコンベクションオーブンなどで再加熱する施設。

【授業スケジュール】

1.日時 : 7月9日(月)13:00~ 16:20~   7月11日(水)16:20~
2.場所 : 和洋女子大学(千葉県市川市国府台2-3-1)   南館3階 調理実習室(3-1実習室)
3.担当教員:多賀昌樹准教授

【取材に関するお問い合わせ先】

和洋女子大学
広報センター[担当:村杉] 〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1
電話:047-371-1152
メール: koho@wayo.ac.jp

【お問い合わせ先】

日清医療食品株式会社
総務部 広報課 [担当:神戸] 〒100-6420
東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビルディング20階
電話:03-3287-3619
メール:info@nifs.co.jp