「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

ヘルスケアフードファクトリー亀岡(仮称)生産設備調達包括業務委託に関する調印式を実施ヘルスケアフードファクトリー亀岡(仮称)生産設備調達包括業務委託に関する調印式を実施

2016年10月21日|お知らせ

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2016年10月21日 14:00



病院・介護福祉施設での給食委託会社のリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、社長:菅井正一)は、2015年8月31日より建設計画を進めています、「ヘルスケアフードファクトリー亀岡(仮称)」における設備機器購入に関して、中央設備エンジニアリング株式会社と2016年10月21日(金)に「ヘルスケアフードファクトリー亀岡(仮称)設備機器導入に関する調印式」を実施いたしました。

【施設概要】

名称
ヘルスケアフードファクトリー亀岡(仮称)
所在地
京都府亀岡市南丹都市計画事業 大井町南部区画整理事業地内保留地(3・4街区)
京都府亀岡市大井町・薭田野町地内
設計監理
中央設備エンジニアリング株式会社
施工
古久根建設株式会社
構造規模
鉄骨造 地上2階建
敷地面積
26,434.47㎡
延床面積
15,202.71㎡
用途
工場
工期
2016年8月2日~2017年7月31日(予定)
操業開始日
2017年12月(予定)
製造商品
医療・福祉施設で提供する一般食、治療食(当社ブランド「モバイルプラス」)

 

【セントラルキッチンとは】

学校・病院などの大量調理を1カ所で行う施設です。調理コストの低減、食品衛生管理の徹底、専門の栄養士の効率的配置を行うことによる、一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することを目的としています。

日清医療食品が保有するセントラルキッチンは「ヘルスケアフードサービスセンター」という名称で、医療・福祉施設様への提供を中心に行っています。

【モバイルプラスとは】

モバイルプラスとはセントラルキッチンでクックチル調理した食事を施設のニーズに応じ、真空パックにして配送するサービスです。

普通食から治療食までをそろえた持ち運びできる食事であり、医療版、福祉版の2種類あり
①通常食、②全粥食、③塩分6g未満食、④糖尿病食
の4食種を展開しています。

【中央設備エンジニアリング株式会社との調印式の模様】

調印する日清医療食品代表取締役社長菅井正一 日清医療食品・中央設備エンジニアリングの関係者での記念撮影

 

【本件に関する問い合わせ先】

日清医療食品株式会社 総務部広報課
担当:神戸
Tel:03-3287-3619