
社会との「共存共栄」のために
地域社会とともに歩んできた日清医療食品。お客様、そして社員との関わりの中で「社会貢献活動」を考え、その役割を果していくことが重要だと考えております。
また、「地域社会の発展があるから私たちは発展させていただいている」という考えの下、一人ひとりの取り組みにより社会貢献活動を行っております。
日清医療食品は「良き企業市民」として、国内社会・国際社会での共存共栄を目指し、グローバルな社会貢献を通じて「地球にやさしい会社」を目指しております。
社会貢献活動では、「何かをしてあげる」というのではなく、「何かをさせていただいている」という私たちの基本方針に沿う姿勢で行っております。
この考えのもと、私たち一人ひとりが自発的に社会貢献をさせていただくことを進めております。また、この社会貢献活動は持続できる活動であることも大事だと考えております。
無理をせず、出来ることから地域に、世界に向けて活動をする。それが「地球にやさしい会社」を目指すことだと考えております。
日清医療食品では、事業活動を通じて国際社会、地域社会への貢献を考えております。
事業をおこなう国や地域において、地元に根ざした社会貢献活動をおこなうことを基本とし、日清医療食品として持続できる社会貢献活動を続けてまいります。
| 日清医療食品は、平成23年からJリーグ柏レイソルのとスポンサー契約をしております。
サッカーを通じて「感動」「元気」を届ける姿を応援するとともに、地域社会への貢献を行っております。 |
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日清医療食品では、ペットボトルのキャップを集めて世界の子どもにワクチンを届けるエコキャップ推進運動に参加しております。

| 実績 | ポリオワクチン配布人数 | CO2削減量 |
| 183,640個 | 229.55人 | 1446.165Kg |
数量は平成24年1月23日時点になります。
※CO2削減量については、キャップをゴミとして焼却した場合に発生する量になります。
国連WFP協会について
日清医療食品は、国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画の公式支援窓口である国連WFP協会の評議員として、飢餓撲滅の活動に2006年7月10日から参加しています。